前衛芸術のポエム

ポエムといえば、

お品書き
頬張る
頬を張る
湿布エレキベース宜しく

というポエムがありました。良いですね、素敵ですね。
私は難解なものには理解しづらい傾向があるので、分からないのですが、これがきっと文芸なのでしょうね。
日本のポエムは未来が明るいのだなあという風に思ったものです。

やっぱりポエムを書ける人というんは、天才的に直感を文章に出来て、読書をされるような人が多いのでしょうね。
私のような人間には全く分からないのですが、こういう芸術的、前衛的な芸術が流行ると、とても素晴らしいと思います。

親がこれに触発されて、ポエムを書きました。

ねこの首輪に未来が見える

おお、あんた詩人だよと私は絶賛して、本人も乗り気になったのですが、いやー書く気がないと言っていました。
やはり、アートというのは難しいものなのですね。
殊更、文芸というものを極めるのは、相当熟練していないといけないのでしょう。

これを朗読していって、多くの人に、ポエムの良さが理解されると良いですね。
実際意味が分からないけれど、このよろしくという言葉に、又母親が洗脳されたらしく、何々よろしくという言葉を使うようになりました。
人に感動を与えるというだけで、芸術なのだと思った次第です。

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